売上を、
次のヒントに。

売上の記録が、グラフと振り返りへ。
数字を集めるところから、
次に確かめたいことまで。

スクロールで、レポートができる流れを見る

05 / 05

次に、何を確かめる?

数字から分かることと、これから調べることを分けます。

次に確かめること 人が考える検証案

会計数の変化を、
もう少し詳しく見てみる。

  • 曜日ごとに、増え方は違う?
  • 営業日や営業時間に変化はあった?
  • 売上だけでなく、費用はどうだった?

確かめるためには、追加の記録が必要です。

スクロールで進む・数字でも選べます

動きを止めて読む

説明用デモです。実際の店舗の実績ではありません。

月を変えて、
見比べる。

売上、会計数、内訳。
同じ記録から、振り返りやすいレポートへ。

架空のカフェ|2026年7〜9月

9月の売上

160,000

会計数
200
1会計あたり
800
売上の前月比
+11.1%

8月より16,000円増、会計数は20回増。

売上の内訳

ドリンク88,000円

フード72,000円

3か月を同じ目盛りで比較

グラフの元になった数字を見る
売上記録(架空のサンプル)
売上会計数平均
7月128,000円160回800円
8月144,000円180回800円
9月160,000円200回800円
カテゴリ別の内訳
ドリンクフード
7月70,400円57,600円
8月79,200円64,800円
9月88,000円72,000円

平均=売上÷会計数。前月比=(当月売上−前月売上)÷前月売上×100。割合は小数第1位に丸めています。7月は比較する6月の記録がありません。

5つの工程を文章で読む
  1. 売上の記録をそろえる

    レジや売上表の記録から、月ごとの売上と会計数をそろえます。

  2. 合計と内訳を確認する

    9月はドリンク88,000円、フード72,000円、合計160,000円です。

  3. 同じ目盛りでグラフにする

    7月128,000円、8月144,000円、9月160,000円。0から始まる棒グラフで比較します。

  4. 数字から分かることを整理する

    9月は8月より売上が16,000円、会計数が20回増えています。1会計あたりの売上は800円で同じです。

  5. 次に確かめることを、人が決める

    曜日や営業日数、費用も確認したいところです。追加の記録を集めてから、取り組みを考えます。売上が増えた原因や利益までは、このデータだけでは分かりません。

このページはサンプルの数字で動きを説明するデモです。ファイルの取込、実際のAI分析、外部サービスへの接続は行いません。お使いのデータや業務に合わせて、必要な集計・確認方法を設計します。

売上を、
見返せるかたちに。

いつものExcelやレジの記録から。
見たい数字と、振り返り方を一緒に考えます。

この活用について相談する

「うちの売上表でもできる?」のひと言から。

AIを仕事で使う体験も見る
LINEで相談